購入 vs 賃貸 損益分岐シミュレーター

🏠 無料シミュレーター

購入 vs 賃貸 損益分岐シミュレーター

「買うのと借りるのどちらがお得?」を数字で見える化します

STEP 1 / 購入条件を入力
🏠 購入
万円
万円
万円
📊 金利設定(変動金利にも対応)
%(ローン開始時の金利)
金利が変わる場合は追加できます(任意)
何年目から
その後の金利(年利%)
例:「5年目から2.5%」と入力すると、1〜4年目は当初金利、5年目以降は2.5%で計算します。
万円/月
万円/月
万円/年
万円/年(目安:マンション2〜4万・戸建て3〜6万)
%
💰 住宅ローン控除(税金の戻り)
🔗 住宅ローンシミュレーターで控除額を計算する
万円
住宅ローン控除=毎年、払った税金が一部戻ってくる制度です。上のリンクで計算した「合計額」を入力してください。
STEP 2 / 賃貸条件を入力
🚪 賃貸
ヶ月分
万円/回

「子育て期は広い家に引越す」など、時期ごとの家賃を設定できます

期間(年)
この時期の呼び名
家賃(万/月)
共益費(万/月)
ステージ合計: 35 年
万円/回
STEP 3 / シミュレーションの設定
🏷️ ローン完済時の売却価格をどう設定しますか?
%/年
%/年
比較期間はローン返済期間(STEP1の入力欄)と同じ年数で計算されます。
🏆
📅
「購入」が「賃貸」よりお得になるのは…
💡 35年間のお金の流れを整理すると…
🏠 購入した場合
頭金+購入初期費用
ローン返済額(比較期間分)
 └ 比較期間終了時のローン残債
管理・修繕・税・保険など
住宅ローン控除(税金の戻り)
売却で戻るお金(ローン残債引後)
実質の持ち出し(合計)
🚪 賃貸に住み続けた場合
敷金・礼金(入居ごとに自動計算)
家賃・共益費の合計
更新料・引越し費用
頭金を運用した場合の利益
実質の持ち出し(合計)
📈 購入 vs 賃貸のコスト推移グラフ

2本の線が交差するポイントが「損益分岐点」です。そこを過ぎると購入の方がお得になります。

🔵 購入の実質コスト=「払ったお金の合計」から「住宅ローン控除」と「将来の売却額」を引いた金額
🟠 賃貸の実質コスト=「払ったお金の合計」から「頭金を運用していたら得られた利益」を引いた金額
🏷️ 何年目に売ると得・損? 売却タイミング別シミュレーション

「購入の持ち出し額」と「同じ期間 賃貸に住んだ場合の持ち出し額」を比較しています。緑=購入が得赤=賃貸が得

⚠️「売却注意」は売却価格よりローン残債が多い状態(オーバーローン)。売却するには追加の現金が必要になります。

📋 年別の詳細(すべて表示)

🏠マーク年は購入が有利、🚪マーク年は賃貸が有利です

年目 ライフステージ・イベント 購入
その年の支出
ローン残債
(この年末時点)
売却した場合の
手残り金額
購入
持ち出し累計
賃貸
その年の支出
賃貸
持ち出し累計
どちらが得?
購入の「持ち出し累計」=頭金+諸費用+ローン返済+管理費等の合計から住宅ローン控除(税金の戻り)を引いた額。実際に財布から出ていったお金の合計です。
「売却手残り」=その年に売却した場合の「売却価格 − 売却諸費用 − ローン残債」。この金額が持ち出し累計より少ない年が「まだ損」の段階です。
「どちらが得?」は売却手残りを考慮した実質コスト(グラフと同じ基準)で判定しています。